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久宝寺クリニックモール
整形外科,耳鼻咽喉科,調剤薬局 |
〒581-0069
大阪府八尾市龍華町2-1-1 坂本ビル2階 |
医療法人 坂本整形外科
TEL:072-923-3355 |
田辺耳鼻咽喉科
TEL:072-998-8741 |
東洋久宝寺駅前薬局
TEL:072-928-7665 |
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「はじめに」 |
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近年、世間では多くの医療事故・調剤過誤事故が報告されており患者様は非常につらい思いをされております。
薬の調剤は患者様の命に関わる重要な仕事です。
当薬局ではそういった意識を高く持ち、継続的に調剤過誤防止に向けて取り組んでいます。 |
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「当薬局における調剤の流れ」 |
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・複数回監査の徹底
調剤業務の大半は人的作業で行うものであり、どんなに注意して調剤業務を行っても人的ミスが生じる可能性があります。
当薬局ではそのような調剤過誤を防ぐ為に、1枚の処方せんに対して3段階に渡って監査することを徹底しています。 |
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・散剤監査システム導入
散剤監査システムとは、患者様の粉薬を調剤する際に、@いつA薬剤師の誰がBどの医薬品をCどれだけの重さ量ったかを記録しジャーナルへ印刷するシステムです。
粉薬の大半が白色の粉薬が多いこともあり一旦混合してしますと識別が難しくなるのですが当システムを使用することにより正確に調剤・監査ができ、また調剤記録としても保存されます。 |
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調剤過誤の内容の多くは下記の3種類が大半を占めます。 |
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@医薬品名が類似することによる取り違い(例、アロック錠⇔アレロック錠)
A規格違い(例、ガスター錠10mg⇔ガスター錠20mg)
B数量違い |
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当薬局においては、備蓄している医薬品の中で上記に当てはまる組み合わせの医薬品及び誤って服用すると健康被害の起こる可能性の高い医薬品について、当日の業務終了後棚卸を行い実在庫と一致するかどうか毎日チェックかけています。 |
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